兵庫県グループホームの就職・転職先を探す方法は?

  • 兵庫県グループホームの求職をする場合、学生であれば、就職指導課で相談しながら、学校に来る求人票を見ることができます。

    卒業生が多く採用されているような施設であれば、先輩から施設の情報を聞き職場を選ぶよい材料になります。

    実習中も、その職場をのぞくいいチャンスです。

    どんな職員がいるのか、勤務体制はどうなのか知ることができます。

    実習先が実習生を気にいって、就職しないかと声をかけられることもあります。

    求人
    すでに、卒業している人や転職で介護士の求職をする場合は、ハローワークや福祉人材センターに登録して仕事を探したり、インターネットで求人を探すなどさまざまです。

    ハローワークでは、福祉職を希望している人のためのセクションが用意されている所もあります。

    福祉人材センターとは、都道府県に所在し、福祉職を特化して探せる職業安定所のようなところです。

    ここを利用する利点は、求人先に問い合わせてすぐに面接というのではなく、一度、職場を見学させてもらい、職場の中の様子を見たり、面接では質問できないことを聞けたりする日を、人材センターを介して設定してもらえるところです。

    職場の様子を面接前にチェックして、自分に合うのか判断するのにとても有効です。

    最近は、インターネットで求人を探す方が増えています。

    インターネットで求人を探すメリットは、『無料』で『あなたの就労条件』を聞き『未公開の多数の求人を紹介』してくれて『面接の準備』から『就職後のケアー』まで、責任を持ってサポートしてくれるところです。

介護士の就職・転職先に求めるモノは明確になっていますか?

  • 介護士の就職・転職をする際に以外と多いのが、現職への不満が募って・・・というもの。

    そういった理由での転職の際には、現職の嫌なところばかりに意識が行ってしまい、現職の良いところを考えることを忘れてしまいがちです。

    人生を左右するかもしれない転職だからこそ、転職後に絶対に後悔しないように、勢いだけで決めるのではなく、

    かならず、「現職のどこが不満なのか?」をひとつひとつ明確にすると同時に、 「現職の良かったところ」もきちんと明確にすることが大切です。

    それらを踏まえて、 次の職場に求める条件を、優先順位を付けて箇条書きにしておくと良いですよ。

兵庫県 介護の取り組み

  • 兵庫県介護の具体的な取組内容(労働環境の改善)

    代替職員の確保等による研修機会の確保

    ○施設・事業所の職員が介護福祉士実務者研修を受講する際に必要となる代替職員に係る経費を補助【基金】
    ○介護職員が出産休暇を取得する際に必要となる代替職員に係る経費を補助【基金】

    ⇒●施設・事業所の職員が介護福祉士実務者研修を受講する際に必要となる代替職員に係る経費を補助【基金】
    ●介護職員が出産休暇を取得する際に必要となる代替職員に係る経費を補助【基金】

    小規模事業所の協働による研修支援

    ○複数の小規模事業所が合同(ユニット)で取り組む人材確保・定着に係る事業を支援【基金】

    ⇒●補助対象 30ユニット

    エルダー・メンター制度の導入支援による早期離職の防止

    ○関係団体・養成校が実施する介護従事者のキャリアアップのための研修を支援【基金】
    ○関係団体・養成校が施設・事業所に対して行う無料の出前講座を支援【基金】
    ○キャリアパス制度の整備を支援するためアセッサー講習の受講料の一部を補助【基金】

    ⇒●補助対象 20団体
    ●実施回数 200回
    ●補助対象 100人

    事業所内保育所の運営支援による出産・育児との両立支援

    ○介護職員や児童福祉施設職員が出産・育児・傷病のための長期休暇を必要とする場合、代替職員を臨時的に雇用する経費の一部を補助【基金】

    ⇒●補助対象 介護職員70人

    雇用管理改善の推進 (介護ロボット導入支援やICTの活用 等)

    ○介護保険施設等での労働環境の改善を図るため、自動排泄処理機(介護機器)の導入を促進【基金】

    ⇒●導入予定施設 180施設

    その他の「資質の向上」の取組

    ○互助会の加入を促進し人材の定着を図るために福利厚生メニューに対する補助【基金】
    ○人材確保が困難な地域にある法人が他地域からの新規就職者を採用する際の住居手当の一部を補助【基金】

    ⇒●対象人数 2,500人
    ●対象人数 50人

    介護士転職詳細を確認

    兵庫県老人福祉計画

    国の高齢化は、世界でも類を見ないペースで進行しています。介護保険制度が施行された平成 12 (2000)年、約 38 万人だった 75 歳以上の後期高齢者人口は、「団塊の世代」がすべて後期高齢者となる平成 37 (2025)年には、約 97 万人になることが見込まれています。

    今後も、都市部を中心に後期高齢者が急増し、単身や夫婦だけの高齢者世帯の増加はさらに進行することが予想されます。地域社会や家族関係が大きく変容するなか、介護保険制度がめざす「高齢者の尊厳の保持」や「自立支援」をいかに実現していくかが重要な課題です。

    こうした状況を踏まえて、平成27~29年を計画期間とする「兵庫県老人福祉計画(第 6 期介護保険事業支援計画)」を策定しました。めざすべきは、高齢者が住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を送ることができる社会です。そのために必要な医療、介護、予防、住まい、生活支援を日常生活圏域で総合的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を推進します。

    その実現に向け、次の4つの目標を掲げました。

    第1は、「システム」。医療、介護、予防、住まい、生活支援が地域を単位として提供される仕組み作りです。

    第2は、「自立」。高齢者の持てる能力を生かし、自立を促す介護の提供です。

    第3は、「連帯」。地域住民・組織、NPO、介護事業者等、地域全体で支え合う社会の構築です。

    第4は、「安心」。高齢者が安心して暮らせる地域で、介護への不安無く生活できるサービス、ケアの確立です。

    また具体的な取組として、在宅・施設両サービスのバランスのとれた介護基盤の計画的整備、認知症の予防・医療・地域連携などの総合対策、増加する福祉・介護ニーズに対応するための介護人材の確保などを掲げました。

    今後、この計画に基づき、県民、関係機関・団体、事業者、行政が連携しながら、地域包括ケアシステム構築に向けた新たなスタートを切ります。

  • 介護士の資格を持った人の需要が高まってます。

    これからますます高齢化社会に進んでいく日本では、介護士の資格を持った人の需要が高まっていくことが予想されます。

    しかし中にはあまり待遇がよくない職場で働いている人もいるようなので、これだけ働いているのに、こんなに安い給料では納得できないという人があれば、思い切って転職を検討することをおすすめします。

    どの市町村でも、介護士を求めている介護施設は多いので、ひとつのところで無理に働き続ける必要はありません。

    市町村の介護士の求人の最新求人情報を知りたいときは、インターネットを利用するとよいので、時間があるときに探してみるようにしましょう。

    市町村にある各施設の窓口に、直接求人情報を問い合わせることも出来ますが、時間がかかって面倒なので、パソコンやスマートフォンを使って、介護士求人情報サイトをチェックした方が簡単です。

    複数の施設の待遇を比較することも出来るので、最初から条件の良い職場を選んで面接を受けたい方におすすめです。

  • 求人情報サイトの有効利用

    求人情報を知ることができる方法には、各市町村にありますハローワークにて情報を知ることができるほかに、最近ではパソコンやスマホなどを使用して、求人情報を知ることができ便利なのが『求人情報サイト』です。

    『求人情報サイト』では、求人に関する多くの情報を掲載しているだけでなく、働きたい職種や働きたいエリアを入力すれば、簡単に求人の情報を検索することができ大変便利です。

    新たに仕事をはじめる時は、給与も大切な条件となりますが、何よりも職種が大切で、自分が希望する職種に就職することができる方もいますが、希望する職種に就職することができない場合もあるので、一つの職種にこだわる事も大事ですが、若いうちにたくさんの資格を取得しておくことで就職に有利ともなります。

    多くの求人を募集している職種に介護職があり、ホームヘルパーの求人を募集している介護施設なども多くあることから、ホームヘルパーの求人は、これからますます増加していく求人です。

  • 未経験でもハードルが低い職場は?

    未経験でも受け入れてもらいやすい職場もある!

    未経験OK!初心者歓迎!受け入れてもらいやすい職場であれば、「デイサービス」や「グループホーム」がおすすめです。

    ※デイサービス(通所介護)は昼間に日帰りで受けられる介護サービスのことです。
    ※グループホームは5~9人のユニット単位で互いに役割を分担しながら、生活をします。比較的軽度の認知症高齢者が利用しています。

    デイサービス(デイケア)では基本的に夜勤がありません。
    認知症の利用者も受入れがあるので、そういったところでは大変ではありますが、寝たきりの人への対応がないため身体的介護が少なく体力的な負担は少ないです。
    また、残業もほとんどないという職場が多いです。

    施設というより「家」のような感覚なので利用者にとっても介護士にとっても自宅にいるような感覚で過ごせます。

    ただ、レクリエーション等で人前で1人で明るく話さないといけない場面があります。
    やっているうちに慣れてくる人がほとんどですが、あがり症の方には少し大変かもしれません。

    グループホームは夜勤こそありますが、認知症も軽度ですしグループ単位で過ごすため利用者の把握がしやすく密接な介護ができます。

    ただ、施設によっては仕事がきつい、介護職員もグループになって動くために人間関係に悩む人も多いようです。

    事前に雰囲気を見学したり、介護専門求人サイトを利用して就業後もサポートしてもらうような体制をとっておくと安心でしょう。

  • 介護施設の種類と特徴

    介護施設の種類と特徴

    デイサービス
    自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

    【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

    特別養護老人ホーム
    身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

    【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

    グループホーム
    認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
    スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

    【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

    有料老人ホーム
    主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

    【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

    ショートステイ
    短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

    【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

    サービス付き高齢者向け住宅
    一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

    【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

    老人保健施設
    入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
    ※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

    【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

    小規模多機能施設
    自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

    【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

    訪問介護
    自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
    ※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

    【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

    訪問入浴
    ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

    ケアハウス
    助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。


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